相場戦略研究所


 「底入れ」かな



前回「5月下旬に天井をつけた株価の底打ちは、六ヵ月後の11月下旬もしくは九ヵ月後の来年2月下旬かな。」と書いたけど、

最近の動きを見ていると、どうやら「底入れ」かもしれません。

相場戦略研究所が株式相場全体の指標として重視している東証第一部単純平均は、まだ底値から10%逆行を達成していませんが、

株式相場の先行指標として見ている大和證券(8601)は

11/19に424円まで売り込まれたあと反発し、

11/21に501円をつけ終値で10%逆行を達成し、

11/28には酒田新値の陽線新値5本逆行を達成しています。

相場の定石から行けば大和證券(8601)は買い転換で、このあとの押し目を陰線逆行新値で買い下がっていくところです。

また、同じく指標として見ている、TOPIX型ETF(1306)も11/29に酒田新値の陽線5本逆行を達成しています。

ただ、「底入れ」したにしても、一気に暴騰するようなことはなく、なんどか押し目があると思いますので、

それを拾っていくつもりです。



 



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