
相場戦略研究所
FAI銘柄のドテン買い越し
FAI選定銘柄の手持ち株に対し、売り上がりで同数のツナギ玉を建てたとき、
一ヶ月経っても買い戻せなかったり、最高値のツナギ玉を30円以上 上抜いていった銘柄は、
まだ上値がある、または持合い上離れした証拠と見なして、
その時点から押し目買いを開始する。(あまり値にこだわらずに2、3、5と分割)
以前の株数以上を買い直した時点で、ツナギ玉と手持ち株をクロス手仕舞いする。
そして次の上げ相場を待って、1〜2割上昇したら再度ツナギ始め、売り上がりで同数のツナギ玉を建てる。
こうすれば、結果的に早すぎるツナギをしてしまっても、上昇相場についていくことが可能になる。
仮に上昇が止まり、持ち合い・下げ相場に転じてしまったら、当初の方針に戻って、ツナギを繰り返してコストダウンをしていくのである。
(相場戦略研究所15.4.4)
