反響が大きいのでびっくりしています。張り切って書きます。
総長殿 さすが目のつけどころがお高い。
小豆の長期間の結果は以下の通りであります。第一部のものに中源線
本体付録の研究部会報コピーから、91年と92年を追加してあります。
小豆(東京市場)
1971(昭和46)年 年間22回転換、手数料差し引き + 244,600円
1972(昭和47)年 年間18回転換、手数料差し引き + 482,600円
1973(昭和48)年 年間25回転換、手数料差し引き − 10,600円
1974(昭和49)年 年間20回転換、手数料差し引き − 112,100円
1975(昭和50)年 年間12回転換、手数料差し引き + 164,600円
1976(昭和51)年 年間22回転換、手数料差し引き + 292,000円
1977(昭和52)年 年間27回転換、手数料差し引き + 458,600円
1978(昭和53)年 年間18回転換、手数料差し引き + 314,600円
1979(昭和54)年 年間17回転換、手数料差し引き + 63,800円
1980(昭和55)年 年間18回転換、手数料差し引き + 261,700円
1981(昭和56)年 年間21回転換、手数料差し引き + 914,200円
1982(昭和57)年 年間13回転換、手数料差し引き + 460,000円
1983(昭和58)年 年間23回転換、手数料差し引き + 430,100円
1984(昭和59)年 年間15回転換、手数料差し引き + 603,300円
1985(昭和60)年 年間11回転換、手数料差し引き + 15,200円
1986(昭和61)年 年間18回転換、手数料差し引き + 694,000円
1987(昭和62)年 年間14回転換、手数料差し引き + 354,000円
1988(昭和63)年 年間14回転換、手数料差し引き −1,125,200円
1989(平成 1)年 年間13回転換、手数料税差し引き+ 510,073円
1990(平成 2)年 年間17回転換、手数料税差し引き+ 405,298円
1991(平成 3)年 年間14回転換、手数料税差し引き− 451,716円
1992(平成 4)年 年間19回転換、手数料税差し引き− 899,730円
このころの手数料が6〜7000円と高いので、73年74年91年は現在
ではゼロかプラスに転ずるはずです。
問題なのは、88年のー112万円ですが、これをダメとみるか、この
程度と感じるかは、人それぞれの判断です。(林先生はこの原因に
ついて逆ザヤによるものらしいといっているのですが、株にもこういう
損があるかどうかも不明で、結局は解明されていません)
現在では最適キザミの出現によって、中源線にとって不適な期間と
銘柄は、ゼロではないが少なくなってきている、と断言できます。
なお転換の多さですが、転換することで売買損と手数料のマイナスが
出る訳ですが、中源線の規定の基本である、引かれ玉を持たない、と
いうことが守られることになります。
中源線に興味有る方は、こちらを熟読して下さい。第一部は公開されて
います。
中源線建玉法 第一部 解説
http://www.panrolling.com/chugen/itibu.html
|